2014年秋冬アニメの感想(10-12月放送)」カテゴリーアーカイブ

結城友奈は勇者である 12話(貴方に微笑む)Aパートの感想




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アニメはハッピーエンドでええじゃないか
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)第12話(最終回)は、
バーテックスとの決戦から学園祭での演劇まで、
物語の起承転結の「結」にふさわしい展開だった。

賛否両論あると思うし、私も「身体が不自由な方への配慮が欠ける」と感じたが、
このご時世、「アニメ(フィクション)の世界くらいは明るく盛り上げていこう」
というスタッフの情熱を感じた。

結城友奈は勇者である12話Bパートの感想はこちら

まずAパートの感想。東郷 美森の暴走で、バーテックスが合体し、
現状での最終形態となり、神樹への攻撃を行おうとする。

結城 友奈はバーテックスの進行を必死に食い止めつつ、
美森を説得しようとする。

友奈は、暴走を続ける美森のほっぺたを殴り、抱きしめる。
友達に同情するのも優しさであるが、友達の悪いところを注意できる、
成熟した「本当の優しさ」を感じた。

学校や会社などで苦労したことがある方は分かると思うが、
美森も彼女なりに苦しんでいたと言うことを忘れてはいけない。

この世に絶対的な正義はない。
例えばゴミ拾いがボランティア活動になったとする。
ボランティアした人はいい気分になるかも知れないが、
清掃員の仕事(本人や家族の生活)を奪うことにつながってしまう。

バーテックスが合体した刺激などで太陽が異常活動をはじめてしまう。
友奈は太陽を止めようとするが、満開と散華の影響で足が動かなくなる。

もうダメかと思ったとき、犬吠埼姉妹(風と樹)と三好 花凜が
太陽を止めるのを手伝いに来る。

勇者部のみんなが満開と散華を繰り返し、ボロボロになっているところ、
友奈は最期の力を振り絞り、太陽を攻撃する。

太陽のコアを破壊、友奈以外の妖精が消え、
勇者部の戦いは一旦終わる。

時間が取れれば、Bパートの感想も書きたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。

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※掲載内容に注意しておりますが、リンク先で再度ご確認ください。

結城友奈は勇者である 12話(貴方に微笑む)Bパートの感想




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結城友奈は勇者である
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)第12話(最終回)、
Bパートの感想は正しくタイトル通りである。

結城友奈は勇者である12話Aパートの感想はこちら

Bパートは犬吠埼風の語りからスタートする。
まず「夢オチではない」ことがわかる。

東郷 美森の足、犬吠埼樹の声、三好 花凜の左目と聴力など、
満開と散華の後遺症だったものが回復しつつある。

あくまで「物語の世界での話」であるが、
大赦は嘘はついてなかったこと、6話くらいの温泉&水着回での
「お供えものは時間が経てば自分で食べてもいい」ということが、
良い意味でのフラグ(伏線)回収されたと言える。

風と花凜の会話で、「神樹様は供物を求めなくなった」とあるが、
2月発売のPS Vita版「結城友奈は勇者である 樹海の記憶」
を安心してプレイしてもらうための配慮と考えられる。

障害を負っている状態だと、ストーリー展開やグラフィックが
変わってしまうため、操作が苦手な方が、
真のエンディングにたどり着けなくなってしまうから。

アニメ本編の考察はこの後、くわしく説明するが、
「友奈が神樹様と取引した可能性」が濃厚である。

一方、友奈だけ目を覚まさず、入院している。
美森は、自分が反対の立場(車いすで友奈に介護してもらっていた)
こともあり献身的な介護を続ける。

友奈が目を覚まさないのは、
太陽への攻撃の大部分を1人で引き受け、
満開と散華の後遺症を負ったからと考えられる。

全身の機能を失っているため、回復が遅れているが、
神樹様との取引で友奈だけ勇者を続けていて、
他の勇者から供物を求めないことを約束し、
時間移動など神に近い能力を得たと考えられる。

また、闘病中も樹海で戦い続けていたと考えられる。

美森の必死の介護の甲斐もあり、友奈は奇蹟的に目を覚ます。
花凜を含める5人でうどん屋に行き、友奈がうどんを
美味しそうに食べてるシーンはグッとくるものがあった。

鷲尾須美や乃木園子たちの時代にバーテックスを追い払ってから、
攻撃が落ち着いたこと、学園祭での演劇で友奈の立ちくらみの時、
園子の(物理的に失った部分を含め)全身障害が回復した
ことから、
園子が満開・散華しなかった未来に変わったと考えられる。

友奈が立ちくらみした時(おそらく大赦職員の)拍手がわいたことから、
結城友奈は勇者である=戦い続けているでほぼ確定といえる。

Vita版では鷲尾須美時代の勇者3人も使えるらしいので、
楽しみが広がりますね。Vita TVにも対応とのことなので、
Vitaをお持ちでない方もテレビの大画面で比較的お手軽に楽しめます。

時間が取れれば、2015新春(1-3月放送)アニメの感想も
書きたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

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※2014年12月26日時点の情報です。
※掲載内容に注意しておりますが、リンク先で再度ご確認ください。

結城友奈は勇者である 11話(情熱)の感想




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三好 花凜(にぼっしー)回
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)第11話は、
三好 花凜(cv長妻樹里さん)が友達を救うために活躍する回だった。

まずAパートの感想。第10話のラストで、東郷 美森が結界を破ってしまい、
友奈たちが住む結界の中の世界に、バーテックスが大量に攻めてきてしまう。

結城友奈(cv照井春佳さん)と三好 花凜は、
東郷 美森の暴走を止めるため、結界の外へ。

結界の外が滅んでいること、バーテックスが再生されていること、
満開と散華を繰り返し、戦い続けなければいけない勇者の運命を知った
友奈と花凜はショックを受ける。

バーテックスの攻撃で友奈はダメージを受けそうになるが、
花凜の冷静な判断(待避)で一旦難を逃れる。

犬吠埼樹(cv黒沢ともよ)が散華の影響で声を失ってしまったことに、
ショックを受けた犬吠埼風(cv内山夕実)は座り込んでしまう。

妹の樹が姉の風を励まそうと声が出ないながら必死に話しかけ、
姉の分まで前に出てバーテックスと戦おうとする。
その姿をみた風はショックから立ち直り再び戦い出す。

友奈は再び美森を止めに行こうとするが、
精神状態が安定しないことから、勇者に変身できず号泣してしまう。

つらいときや苦しいときも元気に振る舞っていた友奈だが、
彼女もまだ13歳(中学2年生)の女の子である。
年相応の感情が溢れたのだろう。私も涙が出そうになった。

Bパートでは、友奈の涙に感化された花凜が、
大赦の関係者ではなく、勇者部の一員として戦う決意をする。

予告の段階で嫌な予感しかしていなかったが、
花凜が満開と散華を繰り返しながら、バーテックス達との戦いに挑む。

その結果、右足・右腕・両耳・両目の機能を失ってしまうが、
バーテックスの進行を抑え、勇者としての役目を果たし、
友奈にねぎらってもらえたことから安堵の表情を浮かべる。

一方、美森は結界の外で、神樹に攻撃するが、勇者の力では破壊できない。
自分をおとりにバーテックスに攻撃させようとする。
風と樹が止めようとするが、はじき返されてしまう。

絶望に思えたが、友奈が立ち直り、バーテックスのエネルギー砲を一撃で破壊する。
「私が勇者部を、東郷さんを守る!」友奈の決意で11話終了。

エンディングの友奈ソロバージョンと次回予告の感じだと、
友奈が犠牲になるかわりに勇者部と世界は現状維持が濃厚ですね。
はるにゃす(照井春佳さん)の友奈を意識した歌い方もよかったです。

私も特典のPCゲーム(4話前後の友奈たちの幸せな日常)が楽しみなのと、
アニメ業界を応援したいので、BD(Blu-ray)1巻を購入しました。

時間が取れれば、12話(最終回)の感想も書きたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。

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※2014年12月19日時点の情報です。
※掲載内容に注意しておりますが、リンク先で再度ご確認ください。

結城友奈は勇者である 10話(愛情の絆)の感想




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東郷 美森&乃木 園子回
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)第10話は、
東郷 美森(cv三森すずこさん)視点の過去回想と
乃木 園子(cv花澤香菜さん)から壁の外の世界の秘密を明かされる回だった。

ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)の感想を書くのは今回がはじめてだが、
いわゆるオリジナルストーリー(原作より本編の方が進んでいる状態)なので、
先の展開を予想したり、本編で答え合わせする楽しみがある。

私にとってゆゆゆは1週間の楽しみであるが、
寝不足が心配な方はBD/DVDなどで視聴されることをおすすめする。

前置きが長くなったがまずAパートの感想。
東郷 美森が病院で目覚めてから、結城友奈と出会い、
勇者部に加入、アニメ第1話までの時間軸を丁寧に回想している。

アニメを見慣れている方には、魔法少女まどかマギカなどと、
既視感(似たような展開)を感じたかも知れない。

アニメになると宗教臭く感じてしまうが、
身体の不自由な人に優しくする姿勢は、ここ数年間で失われつつある、
日本人の本来あるべき姿
なのではないだろうか。

Bパートは乃木 園子による壁の外の世界の解説。
世界観は、主に日本神話がモチーフになっており、
攻めてくる敵(バーテックス)や樹海(戦闘用の結界)は、
身体の器官を意識していると思われ、

文系の方も理系の方も楽しめるよう工夫されていると感じた。

東郷 美森が結界を破り、バーテックスを神樹が守る四国に
招き入れてしまったが、友奈たちはどうするのか…

時間が取れれば、今後の展開の予想(ネタバレ含むかも)や、
11話以降の感想も書いていきたいと思います。

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※2014年12月12日時点の情報です。
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