2013年秋アニメの感想(10-12月放送)」カテゴリーアーカイブ

東京レイブンズ10話の感想(鈴鹿回!佐倉綾音さんのファン必見!)




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大連寺鈴鹿(だいれんじすずか)回
東京レイブンズ10話は、金髪ツインドリルが特長の
大連寺鈴鹿(cv佐倉綾音さん)の当番回。

原作1話で衝撃的な登場を果たした鈴鹿であるが、
土御門春虎(cv石川介人さん)達が通う陰陽塾(おんみょうじゅく)の
1つ後輩として入学する。

鈴鹿は春虎と夏目(cv花澤香菜さん)の敵として登場したため、
1年前の出来事がフラッシュバックし、気まずくなる。

鈴鹿は、春虎に恋心を抱いており、
かつて戦った春虎と夏目につきまとう。

夏目は、女と知られないために男装しているが、
そのことを鈴鹿に知られないように隠れ回る。

春虎は鈴鹿をファーストフード店に呼び出し、
「過去のことは水に流すから、友達を作ったら」と提案する。

話の流れで、春虎は口を滑らせ、夏目の事を話してしまい、
夏目が物陰で話を立ち聞きしていたのを見破る。
春虎と夏目は鈴鹿に弱みを握られるが、学園生活は続く。

東京レイブンズは原作を読んだ方以外、設定が分かりにくいと思いますが、
キャラがかわいいアニメとしての完成度は高いと思います。

1話・3話で登場してから、しばらく出ていなかった
鈴鹿の敵としてではなく、仲間になるまでのエピソードとかわいらしい一面
が見られ、鈴鹿と佐倉綾音さんのファンは満足できたと思います。

「もいじゃうぞ」は少し露骨すぎて、佐倉さんひくわー状態でしたがw

田舎アニメ(のんのんびより)にも出演しているのに、
鈴鹿のセリフの「田舎は嫌い、虫が多いから」のギャップも面白いです。

あくまで、個人の感想なので、自分なりに楽しんで頂ければ幸いです。

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のんのんびより 9話(文化祭をやってみた)の感想




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なっつん(越谷夏海)回
のんのんびより9話は、活発でイタズラ好きな中学1年生
越谷夏海(cv佐倉綾音さん)の当番回。

8話に引き続き、作中の季節は秋。
原作5巻前後のエピソードになります。

同じ人が書いているので、似たような感想になりますが、
9話も、田舎ならではの良さが描かれていました。

前半の文化祭パートでは、東京の高校に通っている、
れんげの姉の宮内ひかげ(cv福園美里さん)と
駄菓子屋の加賀山楓を、近所のお姉さんに協力してもらい、
文化祭を見に来るよう、半ば強引に誘い、二人とも見に来てくれる。

集団生活が少ない分、大人になってから、苦労することが
多いと思うが、自分たちなりに文化祭を盛り上げようと
している姿は、微笑ましい気持ちになった。

都会に出ると、日々の仕事や生活に追われ、
田舎や昔の友人と疎遠になることが多い。

作品の優しい世界観もあるが、限界集落にも近い、
人の少なさから、いわゆる「人々の絆が強い」と言える。

実際には田舎では仕事や学校が少ないのと、田舎ならではの
しがらみが嫌で出て行く人がほとんどだと思うが…

後半は、なっつんのブラコン疑惑。
これは、単純に家族愛といえる。
夏海が小鞠と家でした時に迎えに来てくれたり、
夏海にイタズラされても、怒らずに相手してくれたり、
普段から優しいお兄ちゃんが大好きと解釈できる。

あくまで、個人の感想なので、自分なりに楽しんで頂ければ幸いです。

電子書籍版は、1冊300円以下で読めるので、原作未読の方におすすめです。
時間が取れれば、続きのエピソードも視聴して、感想を書きたいと思います。

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のんのんびより 8話(学校でごはんを炊いた)の感想




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小鞠先輩(越谷小鞠)回
のんのんびより8話は、レギュラー4人の中で最年長ながら、
身長が低いことを気にしている小鞠(cv阿澄佳奈さん)の当番回。

作中の季節は秋。原作でいえば4巻前後のエピソードになります。

アニメを見慣れている私でさえ、
小鞠先輩は「幼い見た目を誇張しすぎて、あざといな」と少し心配になったが、
少し背伸びをしたい年頃の子の心理描写を上手く表現できた回だった。

前半は、ほたるんとの対比がアニメ作品のメリットである、
分かりやすい表現で描かれ、微笑ましい気持ちになった。

ほたるん(一条蛍=cv村川梨衣さん)は、小鞠先輩に好意を抱く小学5年生。
小鞠とは対照的に、小学5年生とは思えない抜群のスタイルと、
大人っぽい余裕のある言動と、たまに見せる年相応の幼さが特徴的なキャラです。

近所のお姉さん(高校3年生の設定です)との交流(前半・後半ともに)など、
田舎ならではの良さが自然に伝わってきた。

反対に、マイナスだったのは、お兄ちゃんの声優代を節約するためとはいえ、
動画再生サイトでの視聴を前提とした、ネタにしてしまうのは、
イジメを助長してしまうのではと感じた。

残り4話になり、すこし寂しくなってきたましたが、
「また1週間がんばるぞ!」と思える心温まる作品です。
時間が取れれば、続きのエピソードも視聴して、感想を書きたいと思います。

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のんのんびより 7話(せんべいがカレーになった)の感想




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れんちょん(宮内れんげ)回
のんのんびより7話は、
本作の主役れんちょん(cv小岩井ことりさん)が活躍する回だった。

私は、原作既読組(電子書籍だと安く読めます。)なので、
「丁寧に作られているな」と感じたが、特に前半の
れんちょんの行動が突発的で分かりにくかった方も多いと思う。

作品の世界観・田舎ならではの、
暖かさ、周囲の理解が大きいと思うが、
私たちが小学校1年生の時を思い出して欲しい。

思い出すだけで赤面してしまうような恥ずかしいことの1つや2つはあると思う。
でも、人生にとってかけがえのない時期だったのではないだろうか。

後半は、駄菓子屋さんこと加賀山楓(cv佐藤利奈さん)との
やりとりがメインの話で、こちらも心温まる内容になっている。

後半も、れんちょんが楓を怒らせないか、見ていてハラハラする展開であるが、
楓は、年配者の余裕(20歳くらいの設定です)で、優しく接している。

駄菓子屋で遅くまで遊んだれんちょんは、
楓にに家まで送ってもらうが、お礼に夕食のカレーを持たせる。

教師である姉の宮内一穂(cv名塚佳織さん)の口添えと考えられるが、
れんちょんは小学1年生ながらきちんとお礼ができる良い子だと思った。

私も田舎出身で、懐かしいなと感じる作品で、電子書籍版を購入しました。
時間が取れれば、続きのエピソードも視聴して、感想を書きたいと思います。

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