のんのんびより 9話(文化祭をやってみた)の感想




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なっつん(越谷夏海)回
のんのんびより9話は、活発でイタズラ好きな中学1年生
越谷夏海(cv佐倉綾音さん)の当番回。

8話に引き続き、作中の季節は秋。
原作5巻前後のエピソードになります。

同じ人が書いているので、似たような感想になりますが、
9話も、田舎ならではの良さが描かれていました。

前半の文化祭パートでは、東京の高校に通っている、
れんげの姉の宮内ひかげ(cv福園美里さん)と
駄菓子屋の加賀山楓を、近所のお姉さんに協力してもらい、
文化祭を見に来るよう、半ば強引に誘い、二人とも見に来てくれる。

集団生活が少ない分、大人になってから、苦労することが
多いと思うが、自分たちなりに文化祭を盛り上げようと
している姿は、微笑ましい気持ちになった。

都会に出ると、日々の仕事や生活に追われ、
田舎や昔の友人と疎遠になることが多い。

作品の優しい世界観もあるが、限界集落にも近い、
人の少なさから、いわゆる「人々の絆が強い」と言える。

実際には田舎では仕事や学校が少ないのと、田舎ならではの
しがらみが嫌で出て行く人がほとんどだと思うが…

後半は、なっつんのブラコン疑惑。
これは、単純に家族愛といえる。
夏海が小鞠と家でした時に迎えに来てくれたり、
夏海にイタズラされても、怒らずに相手してくれたり、
普段から優しいお兄ちゃんが大好きと解釈できる。

あくまで、個人の感想なので、自分なりに楽しんで頂ければ幸いです。

電子書籍版は、1冊300円以下で読めるので、原作未読の方におすすめです。
時間が取れれば、続きのエピソードも視聴して、感想を書きたいと思います。

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※2013年12月3日時点の情報です。
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