のんのんびより 7話(せんべいがカレーになった)の感想




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れんちょん(宮内れんげ)回
のんのんびより7話は、
本作の主役れんちょん(cv小岩井ことりさん)が活躍する回だった。

私は、原作既読組(電子書籍だと安く読めます。)なので、
「丁寧に作られているな」と感じたが、特に前半の
れんちょんの行動が突発的で分かりにくかった方も多いと思う。

作品の世界観・田舎ならではの、
暖かさ、周囲の理解が大きいと思うが、
私たちが小学校1年生の時を思い出して欲しい。

思い出すだけで赤面してしまうような恥ずかしいことの1つや2つはあると思う。
でも、人生にとってかけがえのない時期だったのではないだろうか。

後半は、駄菓子屋さんこと加賀山楓(cv佐藤利奈さん)との
やりとりがメインの話で、こちらも心温まる内容になっている。

後半も、れんちょんが楓を怒らせないか、見ていてハラハラする展開であるが、
楓は、年配者の余裕(20歳くらいの設定です)で、優しく接している。

駄菓子屋で遅くまで遊んだれんちょんは、
楓にに家まで送ってもらうが、お礼に夕食のカレーを持たせる。

教師である姉の宮内一穂(cv名塚佳織さん)の口添えと考えられるが、
れんちょんは小学1年生ながらきちんとお礼ができる良い子だと思った。

私も田舎出身で、懐かしいなと感じる作品で、電子書籍版を購入しました。
時間が取れれば、続きのエピソードも視聴して、感想を書きたいと思います。

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※2013年11月20日時点の情報です。
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