結城友奈は勇者である 12話(貴方に微笑む)Bパートの感想




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結城友奈は勇者である
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)第12話(最終回)、
Bパートの感想は正しくタイトル通りである。

結城友奈は勇者である12話Aパートの感想はこちら

Bパートは犬吠埼風の語りからスタートする。
まず「夢オチではない」ことがわかる。

東郷 美森の足、犬吠埼樹の声、三好 花凜の左目と聴力など、
満開と散華の後遺症だったものが回復しつつある。

あくまで「物語の世界での話」であるが、
大赦は嘘はついてなかったこと、6話くらいの温泉&水着回での
「お供えものは時間が経てば自分で食べてもいい」ということが、
良い意味でのフラグ(伏線)回収されたと言える。

風と花凜の会話で、「神樹様は供物を求めなくなった」とあるが、
2月発売のPS Vita版「結城友奈は勇者である 樹海の記憶」
を安心してプレイしてもらうための配慮と考えられる。

障害を負っている状態だと、ストーリー展開やグラフィックが
変わってしまうため、操作が苦手な方が、
真のエンディングにたどり着けなくなってしまうから。

アニメ本編の考察はこの後、くわしく説明するが、
「友奈が神樹様と取引した可能性」が濃厚である。

一方、友奈だけ目を覚まさず、入院している。
美森は、自分が反対の立場(車いすで友奈に介護してもらっていた)
こともあり献身的な介護を続ける。

友奈が目を覚まさないのは、
太陽への攻撃の大部分を1人で引き受け、
満開と散華の後遺症を負ったからと考えられる。

全身の機能を失っているため、回復が遅れているが、
神樹様との取引で友奈だけ勇者を続けていて、
他の勇者から供物を求めないことを約束し、
時間移動など神に近い能力を得たと考えられる。

また、闘病中も樹海で戦い続けていたと考えられる。

美森の必死の介護の甲斐もあり、友奈は奇蹟的に目を覚ます。
花凜を含める5人でうどん屋に行き、友奈がうどんを
美味しそうに食べてるシーンはグッとくるものがあった。

鷲尾須美や乃木園子たちの時代にバーテックスを追い払ってから、
攻撃が落ち着いたこと、学園祭での演劇で友奈の立ちくらみの時、
園子の(物理的に失った部分を含め)全身障害が回復した
ことから、
園子が満開・散華しなかった未来に変わったと考えられる。

友奈が立ちくらみした時(おそらく大赦職員の)拍手がわいたことから、
結城友奈は勇者である=戦い続けているでほぼ確定といえる。

Vita版では鷲尾須美時代の勇者3人も使えるらしいので、
楽しみが広がりますね。Vita TVにも対応とのことなので、
Vitaをお持ちでない方もテレビの大画面で比較的お手軽に楽しめます。

時間が取れれば、2015新春(1-3月放送)アニメの感想も
書きたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

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※2014年12月26日時点の情報です。
※掲載内容に注意しておりますが、リンク先で再度ご確認ください。