結城友奈は勇者である 11話(情熱)の感想




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三好 花凜(にぼっしー)回
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)第11話は、
三好 花凜(cv長妻樹里さん)が友達を救うために活躍する回だった。

まずAパートの感想。第10話のラストで、東郷 美森が結界を破ってしまい、
友奈たちが住む結界の中の世界に、バーテックスが大量に攻めてきてしまう。

結城友奈(cv照井春佳さん)と三好 花凜は、
東郷 美森の暴走を止めるため、結界の外へ。

結界の外が滅んでいること、バーテックスが再生されていること、
満開と散華を繰り返し、戦い続けなければいけない勇者の運命を知った
友奈と花凜はショックを受ける。

バーテックスの攻撃で友奈はダメージを受けそうになるが、
花凜の冷静な判断(待避)で一旦難を逃れる。

犬吠埼樹(cv黒沢ともよ)が散華の影響で声を失ってしまったことに、
ショックを受けた犬吠埼風(cv内山夕実)は座り込んでしまう。

妹の樹が姉の風を励まそうと声が出ないながら必死に話しかけ、
姉の分まで前に出てバーテックスと戦おうとする。
その姿をみた風はショックから立ち直り再び戦い出す。

友奈は再び美森を止めに行こうとするが、
精神状態が安定しないことから、勇者に変身できず号泣してしまう。

つらいときや苦しいときも元気に振る舞っていた友奈だが、
彼女もまだ13歳(中学2年生)の女の子である。
年相応の感情が溢れたのだろう。私も涙が出そうになった。

Bパートでは、友奈の涙に感化された花凜が、
大赦の関係者ではなく、勇者部の一員として戦う決意をする。

予告の段階で嫌な予感しかしていなかったが、
花凜が満開と散華を繰り返しながら、バーテックス達との戦いに挑む。

その結果、右足・右腕・両耳・両目の機能を失ってしまうが、
バーテックスの進行を抑え、勇者としての役目を果たし、
友奈にねぎらってもらえたことから安堵の表情を浮かべる。

一方、美森は結界の外で、神樹に攻撃するが、勇者の力では破壊できない。
自分をおとりにバーテックスに攻撃させようとする。
風と樹が止めようとするが、はじき返されてしまう。

絶望に思えたが、友奈が立ち直り、バーテックスのエネルギー砲を一撃で破壊する。
「私が勇者部を、東郷さんを守る!」友奈の決意で11話終了。

エンディングの友奈ソロバージョンと次回予告の感じだと、
友奈が犠牲になるかわりに勇者部と世界は現状維持が濃厚ですね。
はるにゃす(照井春佳さん)の友奈を意識した歌い方もよかったです。

私も特典のPCゲーム(4話前後の友奈たちの幸せな日常)が楽しみなのと、
アニメ業界を応援したいので、BD(Blu-ray)1巻を購入しました。

時間が取れれば、12話(最終回)の感想も書きたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。

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※2014年12月19日時点の情報です。
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