結城友奈は勇者である 10話(愛情の絆)の感想




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東郷 美森&乃木 園子回
ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)第10話は、
東郷 美森(cv三森すずこさん)視点の過去回想と
乃木 園子(cv花澤香菜さん)から壁の外の世界の秘密を明かされる回だった。

ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)の感想を書くのは今回がはじめてだが、
いわゆるオリジナルストーリー(原作より本編の方が進んでいる状態)なので、
先の展開を予想したり、本編で答え合わせする楽しみがある。

私にとってゆゆゆは1週間の楽しみであるが、
寝不足が心配な方はBD/DVDなどで視聴されることをおすすめする。

前置きが長くなったがまずAパートの感想。
東郷 美森が病院で目覚めてから、結城友奈と出会い、
勇者部に加入、アニメ第1話までの時間軸を丁寧に回想している。

アニメを見慣れている方には、魔法少女まどかマギカなどと、
既視感(似たような展開)を感じたかも知れない。

アニメになると宗教臭く感じてしまうが、
身体の不自由な人に優しくする姿勢は、ここ数年間で失われつつある、
日本人の本来あるべき姿
なのではないだろうか。

Bパートは乃木 園子による壁の外の世界の解説。
世界観は、主に日本神話がモチーフになっており、
攻めてくる敵(バーテックス)や樹海(戦闘用の結界)は、
身体の器官を意識していると思われ、

文系の方も理系の方も楽しめるよう工夫されていると感じた。

東郷 美森が結界を破り、バーテックスを神樹が守る四国に
招き入れてしまったが、友奈たちはどうするのか…

時間が取れれば、今後の展開の予想(ネタバレ含むかも)や、
11話以降の感想も書いていきたいと思います。

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※2014年12月12日時点の情報です。
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